黒ニキビの原因について

 

 

黒ニキビは白ニキビが進行した状態です。

 

白ニキビとして発生したニキビが次の段階に悪化していった状態が黒ニキビです。

 

白く肌に浮き出ていた皮脂が表皮を抜け出てきて空気に触れたことによって黒く酸化した状態です。黒ニキビも白ニキビと同じく炎症を起こしていません。そのため、痛みもありませんし腫れもない状態だと言えます。炎症を起こしていないということは、この段階までなら正しい対処をしていけばニキビ跡などとして残る可能性は低いです。

 

黒ニキビになる原因は白ニキビと同じく男性ホルモンの分泌過多によるところが大きいと考えられます。また背景には喫煙や過度の飲酒などの乱れた生活習慣も原因の一つです。白ニキビの段階で適切な対処を怠ってしまった結果、黒ニキビになったともいえるのです。

 

黒ニキビは色が黒く目立つので潰したいという衝動にかられやすいものです。しかし、基本は自分で潰してはいけません。悪化してしまう可能性も否定出来ないので皮膚科などでしっかりと診てもらって判断をしたほうが無難だといえるのです。

 

黒ニキビのケア方法

 

 

黒ニキビは白ニキビの悪化した状態です。白ニキビのうちに適切な対応をしていればすぐに完治していたニキビが次のステージに進んでしまったのです。

 

黒ニキビは白ニキビと同じく炎症を起こしていません。ニキビの進行状況の中ではニキビ跡などを気にしないでも良い最終段階だといえます。黒ニキビが悪化すると炎症を伴うことになり治すとしても相当に時間がかかると思っておいたほうが良いでしょう。

 

黒ニキビをケアしていくための基本はやはり洗顔となります。正しい洗顔を行いニキビの進行を食い止めましょう。もちろん、洗顔剤のすすぎ残しに気をつけるべきだということは言うまでもありません。さらに、生活習慣にも気をつけなくてはいけません。

 

正しい洗顔方法でしっかりケアしましょう。

 

どれだけ洗顔をしっかりと行っても生活態度が乱れていると効果も半減してしまうのです。特にいけないのは喫煙や過度の飲酒となります。

 

これらはお肌のケアのためにも良くないと言われるものですが、ニキビに対しても良いことはなにもないのです。平行して十分な睡眠を取り、ストレスフリーの生活を心がけましょう。

 

それでも黒ニキビが多発するようなら早めに医師の診断を仰ぎましょう。