乾燥肌のニキビの原因

 

混合肌のニキビの原因

 

混合肌のニキビの原因は、外的要因と内的要因があります。混合肌の人は複雑な肌状態にあり、オイリーと乾燥が複雑に入り混じっています。

 

まず外的要因で考えられる原因は、乾燥にあります。紫外線やエアコンによる乾燥などがニキビの原因になります。また、間違ったスキンケアや化粧品の不具合も一因になっています。

 

肌の状態は常に外部からの刺激に敏感で、Tゾーンは特に紫外線を浴びやすいので注意しないといけません。混合肌の人の場合、脂性肌も関係していて、Tゾーンの皮脂の分泌が過剰になりやすい傾向にあります。

 

過剰なスキンケアや肌に合わない化粧品も要注意で、それが強い刺激となりコンディションを乱してニキビの原因になってしまうのです。

 

紫外線対策

混合肌のニキビの原因で内的要因には、ストレスとホルモンバランスの乱れがあります。

 

ストレスが溜まると肌の状態が目に見えて悪くなってきます。ストレスが溜まると活性酸素が多量に発生するので肌のハリが失われ、免疫力も低下するのでアクネ菌が繁殖してニキビができやすくなるのです。

 

ホルモンバランスが乱れるとその影響で肌のコンディションが悪くなり、ニキビを招きやすくなります。

混合肌のニキビケア

 

混合肌のニキビケア

 

混合肌のニキビのニキビケアは、混合肌に効果的な基礎化粧品を選んで、肌に合うスキンケアを心がけることです。

 

クレンジングの際はTゾーンとアイメイク部分は毎日かかさずするようにしますが、乾燥している部分はメイクをしたときだけクレンジングするようにします。そして洗顔をするときは洗顔料をしっかり泡立て、化粧水は少量ずつをくり返し何回か手でつけるようにします。

 

化粧水は殺菌、抗菌作用、消炎作用、皮膚柔軟化作用のある成分配合のものを使うとよく、クリームや乳液も抗酸化作用、抗老化作用のある成分が配合されたものを選ぶようにします。

 

洗顔がポイント

ニキビができている人の多くは乾燥よりもオイリーケアする傾向にありますが、混合肌の人の場合、両方をきちんとケアする必要があります。

 

混合肌の洗顔とスキンケアは工夫が大切で、TゾーンはテカるのにUゾーンは乾燥する場合、脂分の気になるTゾーンを先に洗ってUゾーンはその後に洗うようにします。

 

そうすると乾燥するUゾーンの皮脂を落としすぎずに肌を乾燥から守ることができます。生活面でできることとしては、紫外線ケアを徹底することです。