乾燥肌のニキビの原因

 

乾燥肌

 

乾燥肌のニキビの原因は、まさしく乾燥にあります。肌が乾燥すると常に水分不足になります。こうした状態はニキビには縁がないように思いますが、乾燥すると皮膚を潤わせるために皮脂が過剰に分泌されることになります。

 

皮脂は肌が乾燥していると毛穴に詰まりやすくなります。こうしたことがニキビの原因になるのです。

 

乾燥肌の人はターンオーバーが正常に行なわれなくなることが多いので、それも原因の1つであり、古い角質で毛穴がつまりってニキビになることがあります。

 

乾燥肌なのにニキビができてしまうのは、肌のうるおい不足であり、それにより毛穴が詰まってしまうことでおきます。肌は乾燥すると外的刺激から肌を守ることができなくなります。肌の表面が硬くごわつきやすくなると毛穴は柔軟性を失い、皮脂が詰まりやすくなります。

 

毛穴の詰まりこそがニキビを誘発する原因になるのです。乾燥した肌は角質が残りやすい状態であり、皮膚は硬く厚くなります。角質が毛穴の入り口を塞ぐと皮脂が肌表面に出にくくなり、その結果、肌の乾燥で毛穴が詰まりやすくなってニキビができてしまうのです。

 

お肌が乾燥していると角質が固くなり皮脂がつまりやすくなります。

乾燥肌のニキビケア

 

乾燥肌のスキンケア

 

乾燥肌のニキビのニキビケアで大事なことは、正しい洗顔です。乾燥肌のニキビに対しては、洗顔する際、肌に摩擦を起こさないよう洗顔料を泡立てることが大事で、肌を転がすような感覚で丁寧に洗顔するようにします。

 

そして洗い流しも十分に行う必要があるのですが、その際、熱すぎると肌の乾燥を招くので30〜32度のぬるま湯ですすぎます。その後は保湿成分配合の化粧品を使います。肌が乾燥しやすい人は、肌に潤いを与える保湿成分配合の化粧品でお手入れすることが大事です。

 

できればセラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸配合の潤いを与える保湿成分入りの物を使用しましょう。乾燥肌の場合、洗顔は丁寧にしっかりと行い、洗顔後はしっかり保湿することです。

 

乾燥が気になる場合は、化粧水は肌のビタミンC誘導体などターンオーバーを促進するものがおすすめで、乳液もたっぷりとつけます。また、乾燥肌の人は敏感肌であることが多いので、ニキビケアする時は肌に刺激を与えないように注意しましょう。

 

肌が乾燥していると少しの摩擦でも刺激となり、肌を乾燥させてしまうことになるので注意しないといけません。

 

おすすめの保湿成分はセラミド!たっぷりと保湿しましょう。